• 08<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>10

夕焼けというほど空は赤く燃えませんでした。しかし、なかなか渋い色合いに仕上がっていました。カメラF31FDのおかけです。フジのコンパクトカメラなかなか優秀です。いま発売のF100FDも望遠側が180mmならすぐにでも購入なのだが、次期機種の発売を待とう。


ハナショウブもボチボチ終わりに近づきました。そして、桔梗が咲き始めました。桔梗はカタカナより漢字が似合うと思うのは私だけでしょうか。なんとなく清楚な感じがします。梅雨の頃は紫の花が多いです。花の写真はピントが命ですね。本当に難しい。


仕事の息抜きにカメラを持ち出す。このカメラは花を撮るのではなくて、山を写すために買ったが、山に行く機会がめっきり少なくなったので、庭の話か撮れない。三脚を使わず、ピントを合わせることの難しさを痛感している。


あまりのあでやかさに、何の花かと近づけばサツキせあった。雨が降りそうなので、急いでカメラを取りに部屋に帰った。撮影したが見るのと撮るのでは大違い。写真は難しい。以前、紅葉の季節に涸沢で写真家の白旗先生にお会いしたことがある。そこで、写真撮影をお願いしたら、先生は「私と一緒に写すなんてフィルムもったいないですよ。」と言いながらも快くで応じてくださった。助手の方が私のカメラで写してくれました。山から帰りフィルムを現像すると、今まで私のカメラから写し出されたことのない明るい良い写真が写っていた。それ以来、カメラは腕だと確信した。でも、カメラの機種選びは非常に楽しいですよね。そういえば、オジキはデジイチを買ったのだろうか。


裏山の山桜が咲いていました。父のG9を借りて写しました。200mmまであるので被写体は大きく写りますが、私のF31dのほうが画像は上のような気がします。これは私のカメラで写した桜です。フジの100dの次かその次辺りが狙い目かなチョット先読みかな